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5月 23rd, 2014

ホームページ制作会社のリース契約について

web制作会社に自社のホームページの制作を頼む場合、ひとつのサイト全体を一定額でまとめて請け負う方法と、3年契約・5年契約など一定期間におけるホームページの維持管理を月々の支払いによって請け負う方法があります。
後者のリース契約の場合、注意しなければならない点がいくつかあります。

まず、費用を考慮するという点です。
ホームページの制作に100万円の予算を掛けると仮定するなら、リース契約の場合一ヶ月3万円の支払いでも3年間で108万円になります。
リース契約は月々の支払いが安くて済むので、気軽に契約してしまいがちですが、契約期間が終わるまで解約できません。
そのため、ホームページをすべて仕上げて納品してくる場合と違い、集客効果のないホームページ制作や管理が行き届かない場合でも支払いをし続けなければなりません。

制作したホームページの効果の割には高い費用を払わなければならなくなる、という事態にもなりかねないため、まずは自社のホームページにいくら予算が掛けられるか見極めることが重要です。
その予算内でホームページ制作の提案をしてくれる制作会社を見つけることがポイントとなってきます。
大まかなイメージだけでリース契約を結ぶのは避けた方が良いでしょう。

5月 23rd, 2014

ホームページ制作会社に頼んだ時の料金

web制作会社に頼んだ時の料金
ホームページ制作をweb制作会社に依頼したときにはいったいどのような費用が掛かるのか、調べてみました。
≪トップページ・他ページ≫
ホームページの入り口となるトップページの制作が高くて、他ページはそれより低い設定です。
トップページは3万円ぐらいでできる場合もありますが、会社によっては15万円以上することも。
サブページは1ページ当たり1万円から5万円ぐらいです。
コーディングもさらにページごとに掛かることもあります。
≪地図設置、フォーム制作、flash制作など≫
お店のホームページなら地図は必須ですが、その地図を設置するのも別料金がかかることもあります。
さらにサービス問い合わせや見積り依頼などのフォームを設置する場合は、別料金が掛かります。
flash作成や画像は別料金ではなく、基本のサイト制作料に含まれていることも多いです。
≪ウェブサポート≫
月々の更新やサーバー管理を行う仕事で、こちらは月々5万円前後掛かることが多いです。
≪他にもこんなオプションがある≫
プロカメラマンによる写真撮影、動画制作、CG、イラストやロゴ作成となると別途料金が掛かることもあります。
大企業のホームページを見てみるとかなり作り込んだページもありますが、そのようなサイトの場合は100万円近く掛かっている場合もあります。
多くの場合、全部含めて20万円から50万円ぐらいの範囲になると考えておきましょう。

5月 23rd, 2014

ホームページ制作会社に頼むメリット・デメリット

web制作会社に頼むメリット・デメリット
web制作をプロに頼むときのメリット・デメリットについて考えましょう。
≪クオリティの高いホームページが作れる≫
大手だとウェブデザイン、画像・動画編集、ロゴ作成、コーディングなどそれぞれの作業のプロフェッショナルが揃っています。
素人が1人でホームページを立ち上げることは可能ですが、やはりプロのような作業をするのは非常に難しいです。
デザイン性に富んでしかも見やすいサイト作りが可能です。
≪費用が高い≫
web制作を外注するなら、少なくとも20・30万円は見ておいた方が良いでしょう。
トップページだけのシンプルなホームページならもっと安価で済みますが、ページが多くなればなるほど料金はかさみます。
ちなみに携帯やスマートフォン用のサイトでも手間は変わらないので、料金にも差はありません。
毎月の更新料が別途掛かる場合もあります。
≪思っていることが上手く伝わらない≫
どんなサイトを作りたい、どんなターゲットに情報を発信したいというイメージが思ったように伝わらず、制作が難航してしまうこともあります。
クライアント側も伝わりやすいよう考えを整理しておくことが大事ですが、相性の良いweb制作会社に依頼するのも大事です。

5月 23rd, 2014

ホームページ制作会社に就職する方法

web制作会社に就職する方法

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webデザイナーの仕事は人気ですが、いきなりフリーでするよりもweb制作会社に入って働いた方が良いでしょう。
web制作会社で働きたい場合はどんな点に注意して就活したらいいのでしょうか?
≪webデザイナーに必要な素質≫
1人で黙々とすればいい仕事だから、サイトデザインに対しての能力があれば大丈夫と思ってはいませんか?
web制作は仕事の受注をして、クライアントの要望を正確に聞き取らなくてはいけません。
フリーでは無く会社に入社すれば制作もチームで行うので、コミュニケーション能力が必要になります。
もちろん膨大な仕事を黙々とこなしていくこともあります。
1人で作業するのは苦にならないけど、人に伝える力や人から受け取る力を持っている人、細かい作業が好きな人に向いています。

≪webデザイナーとして成長するには≫

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今はウェブデザインを手がける人が非常に多いので、何か一つのことに専門性があれば他と差別化ができて良いでしょう。
様々なサイトを見て刺激を受けるのも大切です。
web制作の技術はどんどん進化しますし、ウェブサイトのデザインも流行があります。
知ることへの欲求が強い人は、webデザイナーとしても成長していくでしょう。

デザイン会社

5月 23rd, 2014

ホームページ制作会社に丸投げしない

web制作会社に丸投げしない
ホームページの作成なんて自分ではわからないから、web制作会社にすべてお任せしているなんてことはないですか?
しかし、もし集客をウェブサイトで行いたいというなら、いくら知識がないからって無関心ではいけません。
決してweb制作会社に丸投げするのではなく、どんなサイトにしたいかを明確に考えましょう。
≪どんな顧客を集めたいのか≫
どんな顧客を集めたいのか、ターゲットによってサイト作りも変わってきます。
どんなデザインが良いのか分らなくても、顧客のターゲット層を明確にしておくといいでしょう。
≪サイトにどんなことを盛り込む?≫
代表者の顔写真と挨拶文を載せたい、スタッフの紹介をしたいなど、これだけは盛り込んで欲しいという内容がありますよね。
このような要望がはっきりしていると、より満足度の高いweb制作が可能です。
≪その料金は適正?≫
相場というものが分からなければ、依頼する会社の料金が高いのか安いのかも分かりません。
ある程度ホームページ制作の料金を調べておいて、web制作会社を選ぶ時の基準を設定しましょう。
ただし、料金をホームページなどで明確に表示していないweb制作会社も多いです。
その場合はいくつか見積りを取ってみるのもいいですね。